【意外と知らない!!】正しいヘアオイルの使い方を美容室店長が徹底解説

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あなたは正しいヘアオイルの使い方を知っていますか?

私のサロンに来るお客様でも「オイルはてきとうに髪に塗って乾かしてます」という意見が結構多いです。


そこでこの記事では、美容師歴11年のヤスタカ店長がヘアオイルの本当の使い方と効果を徹底解説していきます。

この記事を読むとタメになるのはこんな人▼




  • 髪の痛みを改善したい
  • 髪がパサついて静電気などで広がってしまう
  • コテ巻きやアイロン後にツヤ感が欲しい



髪の悩みがある方へのアンケートで「ヘアオイルを使ったことがありますか?」という質問に対して8割の方が「はい」と答えています。



ほとんどの人がヘアオイルを使っていて当たり前になっている今、正しいつけ方でしっかりケアをしてサラツヤ髪を手に入れましょう。


まず簡単に正しいつけ方を解説します。

ヘアオイルをケア用とセット用とタイプを分けて使いましょう

ケアする場合はお風呂上がりに正しい使い方を続ければ確実にアナタの髪は良くなります

また、セット用のヘアオイルをつけてツヤ感や濡れ感を作りたい場合はコテ巻きやアイロンの後にたっぷりつけてスタイリングましょう

それでは細かいオイルの使い方について詳しく解説していきます。

ヘアオイルの効果



「そもそもヘアオイルってつける意味あるの?」

という疑問のある方も多いと思います。

実は髪の潤いの為にはめちゃ重要な役割があるんです。

ヘアオイルから得られる効果について詳しく解説していきます。



髪の保湿

タンパク質やオーガニックの栄養成分配合のオイルが沢山あります。

健康な髪に必要な栄養を補給できます。

またお風呂場のトリートメントで得た潤いや水分を外に逃げにくくする為に、ヘアオイルがコーティングしてくれます。



ツヤとまとまりを生み出す

ヘアオイルをつけると髪表面のキューティクルの広がりを抑えてえてくれます

滑らかな手触りと広がらないまとまりのある髪への手伝いをしてくれます。



熱、乾燥、摩擦から髪守る

髪の表面にオイルコーティングをしてくれるので、様々な外的要因から守ってくれます。



  • 紫外線
  • 静電気
  • 枕との摩擦
  • ドライヤーの熱風
  • エアコンによる乾燥



などなど日常生活で受ける髪へのストレスは盛りだくさん。

あなたに合ったヘアオイルを選んで大切な髪を保護してあげましょう。



美容室店長おすすめの厳選したヘアオイル5選はコチラ



ヤスタカ店長ヤスタカ店長
お顔に化粧水や乳液をつけるように、髪もオイルでコーティングをしてあげましょう。

正しいヘアオイルの使い方

毎日ヘアオイルをつけていても間違った使い方をしていたら効果は激減です。

正しい使い方をしてより効果を高める方法について詳しく解説していきます。



髪の長さに合った量をつけよう

多すぎても少なすぎてもダメです!!

パッケージなどに目安の量が記載されてあれば従うのが1番。

ですが髪の長さによって適切なオイルの量は違います。

なので以下の目安を参考にしてみて下さい▼



  • ショート~ボブ:1~2プッシュ
  • ミディアム~セミロング:2~3プッシュ
  • ロング~スーパーロング:3~4プッシュ



剛毛、多毛の場合は+1プッシュ

軟毛、細毛の場合は-1プッシュを目安に

アナタにとってちょうど良い量を探り当てて下さい。



ヘアオイルをつけるタイミングも大事!!

タイミングによって使い方も若干変わります。

大きく2つにわけて説明します。



お風呂ありがりの濡れた髪を乾かす前

夜でも朝でもOKです。

これが1番基本的な手順です▼



1,タオルドライをする
 →手でしぼっても水がしたたらないくらいまで拭きます

 

2,コームでとかす

→しっかりと引っかかりが無くなるまでとかしましょう

 

3,毛先を中心に髪全体にムラ無くつける

→えり足などの内側も忘れないようにまんべんなくつけます



この手順で毎日繰り返すとかなり保湿されてまとまりと潤いが髪にでてきます。



ヤスタカ店長ヤスタカ店長

1番の敵は【めんどくさい】という感情です!

歯磨きのように繰り返して習慣化させて、風呂上がりは毎回使いましょう。



スタイリングの後



コテ巻きやストレートアイロン後に使うケースです。

こちらは特殊なケースでスタイリング剤をつけるように使いましょう!!

今流行の束感や濡れ感を作れます。



1,ツヤ感のでるオイルをもう一つ用意する

 →ヘアケア用とは違う性質をもっている


2,普段使うケア用のオイルよりも量を増やす

 →中間から毛先中心に揉み込みながらツヤ、束感を出す為にたっぷり使いましょう

 


たっぷり使うのでお肌にも使えるタイプがオススメです。

僕のおすすめはN.ポリッシュオイルです。

しっとりめのオイルでスタイリングとしての認知度はNo.1です!!

肌にも使える植物由来の成分で赤ちゃんがいる方でもOK。

柑橘系の香りがめっちゃ癒やされます。。。



束感や濡れ感はN.ポリッシュオイルのようなコッテリした質感のヘアオイルで作りましょう。

SNSでも大人気で投稿をよく見かけます。



ヤスタカ店長ヤスタカ店長
N.ポリッシュオイルはコッテリしすぎているので、乾かす前のケア用として使うとベタベタするのでオススメしていません。さらっとしていて髪になじみやすいケア用のオイルと、コッテリしていて束感を作れるスタイリング用と分けて使うのがおすすめです!

さいごに

さいごにこの記事のまとめと結論です!!

ヘアオイルの効果

  • 髪の保湿
  • ツヤとまとまりを生み出す
  • 熱、乾燥、摩擦から髪守る


正しいヘアオイルの使い方

  • 髪の長さに合った量をつけよう
  • ヘアオイルをつけるタイミングも大事!!
  • ケア用とスタイリング用のオイルは分けよう



ケア用オイルのつけ方▼

1,タオルドライをする
 →手でしぼっても水がしたたらないくらいまで拭きます

 

2,コームでとかす

→しっかりと引っかかりが無くなるまでとかしましょう

 

3,毛先を中心に髪全体にムラ無くつける

→えり足などの内側も忘れないようにまんべんなくつけます




セット用オイルのつけ方▼

1,ツヤ感のでるオイルをもう一つ用意する

 →ヘアケア用とは違う性質をもっている


2,普段使うケア用のオイルよりも量を増やす

 →中間から毛先中心に揉み込みながらツヤ、束感を出す為にたっぷり使いましょう



今回のやり方でヘアオイルを使い続ければ、必ずアナタの髪は良くなります。

なにより習慣化することが大切です。

2ヵ月続けて変化の無い方がいたら、公式LINEから僕に連絡して下さいw

この記事が髪を良くしたい方のタメになったら幸いです。

これからも髪や頭皮にとって役立つ情報をどんどん公開していきます!

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