【アミノ酸系一択!】シャンプーの種類の見分け方とアミノ酸が良い理由

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あなたは普段どんなシャンプーを選んで使っていますか?

「なんとなくいつも同じ物を薬局で買っている」とか、「美容師さんに勧められたのをとりあえず使っている」という意見をよく頂きます。

情報が沢山ありすぎる現代で正しい知識を身につけて、本当に良いヘアケアアイテムを選ぶのは少し難しいかもしれません。

そこで記事では、良いシャンプーがアミノ酸の理由とその見分け方ついて、美容歴10年のヤスタカ店長がわかりやすく解説していきます。


ヤスタカ店長ヤスタカ店長
自分が何系(石けん系、石油系、アミノ酸系)のシャンプーを使っているか把握している人って少ないですよね。この記事を読み終わる頃には、ボトルの成分表記を見ながら何系のシャンプーか理解して、欲しいものを買えるようになります!!

この記事を読むとわかること▼

  • シャンプーの種類を知れる
  • 良いアミノ酸系のシャンプーを見極められる
  • 自分にあったシャンプーの選び方がわかる


ちなみに結論から言うと、アミノ酸系一択です!

詳しく解説していきますので、是非参考にしてみて下さい。

成分表示を見てシャンプーを見極める


シャンプーは大まかに3種類に分類できます。

  1. 石油系
  2. 高級アルコール系
  3. アミノ酸系



オススメはアミノ酸系です!!



後で詳しく解説していきますが、シャンプーが上記の3つのどの種類に分類されるのか、ラベルの成分表記を見て簡単にわかる方法をお伝えします。

ズバリ、ボトルの裏の成分表示は含有量が多い順に記載されています

そして、シャンプーの場合は、ほぼ100%の商品で1番最初に書いてある物質は水(精製水)です。

なので2番目、3番目に何が書いてあるのかを注目して見てみましょう


ラベルで成分やシャンプーのタイプを見極める詳しい方法はこちらから▼


成分表示に書いてある成分で上記の3種類のどれに分類されるか判断できるようになります。

その方法をこれから詳しく解説していきます。


3種類のタイプを解説

それでは石鹸系・アミノ酸系・高級アルコール系(石油系)の3つについて解説していきます。

石けん系

石けん系の成分表記の例

  • 石けん素地(カリ石けん素地)
  • 石けん分(純石けん分)
  • 脂肪酸カリウム
  • 脂肪酸ナトリウム、など



成分を細かく覚える必要は無いです。

石けん~、脂肪酸~、と書いてあれば石けん系かな?というくらいで大丈夫です。

メリット

  • 洗浄力がかなり強い

  • 安い

デメリット

  • 洗浄力が強すぎる為皮脂を取り過ぎたり、フケっぽく乾燥してし肌荒れするケースもある

  • 髪がきしきしする

外から帰ってきて手洗い、うがいをする際は手の汚れやウイルスをしっかり落とす為に石けんがよく使われているように、洗浄力が高すぎるので個人的には特別な状態(入院していて髪が洗えないとか、特別な仕事でめっちゃ汚れるとか、アレルギーなど)では無い限りはシャンプーに石けん系を求めるメリットは少ないと考えています。


高級アルコール(石油)系


高級アルコール系の成分表記の例

  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウレス塩酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸塩、など


石油系とも呼ばれたりします。

ラウレス硫酸~、ラウリル硫酸~が高級アルコール(石油)系だったなぁくらいで覚えておいて下さい。

メリット

  • 洗浄力がまあまあ強いので汚れがよく落とせる

  • 爽快感をつくりやすい

  • 安い

デメリット

  • 洗浄力がそこそこあるので皮脂を取り過ぎてしまう

  • 毛髪も洗いすぎてしまって傷める危険性も

石けん系に比べると洗浄力は少しマイルドになりますが、それでもそこそこ洗浄力はあります。

ただし、世の中の薬局で売っているお手頃なシャンプーは大体この高級アルコール系なんです。

日本人は元々キレイ好きなので、現代の人は毎日か2日に1回はお風呂やシャワーに入る人が圧倒的に多いですよね。

そんな人達にとっては洗浄力は高すぎるので余分な皮脂を取り過ぎてしまってフケが出たり、脂が出やすくなったり髪が傷んでしまったりと体にとって良くないことが多いです。

夏場で汗を沢山かいて、メントール系のスーっとするシャンプーをたまに使いたい人以外はあまりおすすめできません。


アミノ酸系

アミノ酸系の成分表記の例

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルグルタミン酸k
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ココイルグリシンTEA、などなど

~酸Na、~酸k、~Na、~TEAなどがアミノ酸系です。

数が膨大にあるので一部例外もありますが大体このパターンで見極められます。


メリット

  • 泡が細かくやわらかい洗い心地

  • 地肌も優しく洗い上がる

  • 毎日使える

デメリット

  • ちょっと高い
  • あまりシャンプーしない人には汚れが落ちにくいかも


泡がきめ細かく、頭皮も髪も余分な皮脂を取り過ぎず優しく洗い上げます

おすすめはしませんが、アミノ酸系シャンプーなら体を洗っても問題無いと言われていて、僕の知り合いの某大手美容メーカー勤務の方は子供を3歳までアミノ酸のシャンプーで体を洗わせていたらしいですw

ちょっと極端な一例ですが、髪や頭皮に良い事は間違い無いと思います。

キレイ好きの日本人にとっては、このアミノ酸系が絶対に合うと現役美容師の目線からも断言できます

薬局の安すぎる詰め替えのシャンプーを使っている人は卒業して、少々お値段が高くなる傾向にはありますが、自分の肌や髪の為に是非アミノ酸系のシャンプーを使ってみて下さい。


アミノ酸系の中でもさらにオススメのダメージケアシャンプー5選はこちら▼


ヤスタカ店長ヤスタカ店長
3つの特徴は理解できましたか?~酸Na、~酸K

、~Naなどをチェックして見てみましょう!!



まとめ

最後に今回の記事をわかりやすくまとめていきます。

  • シャンプーボトルの裏の成分表記は多い物順に記載されていて、1番目は水(精製水)なので2,3番目に何が書かれているかをチェックしてから購入しよう
  • 大きく分けると石けん系、高級アルコール系、アミノ酸系の3パターン
  • 石けん系→洗浄に優れている為汚れは落ちるが必要な皮脂なども洗いすぎてします
  • 高級アルコール系→そこそこ洗浄力があるので毎日シャンプーの人は皮脂を取りすぎてしまいます
  • アミノ酸系→優しい洗い上がりなので毎日でもOK!
  • 安い薬局のシャンプーを卒業してアミノ酸系を取り入れて健康な頭皮と髪を手に入れましょう


少しでも悩んでいる人や迷っている人、これから良い頭皮や髪にしたい人の参考や手助けになれれば幸いです。

自宅でケアするロードマップを解説しています▼


これからも髪や頭皮にとって役立つ情報をどんどん公開していきます!

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