【美容師が解説】カールスタイルにはコテ巻きとパーマどっちがおすすめ?

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あなたはカールヘアは好きですか?

「カールは好きだけど、自分で巻くのが苦手」、「パーマをかけたいけど失敗したくない」という意見をよく聞きます。

はたして、【コテ巻き】と【パーマをかける】のと、アナタはどっちが合っていると思いますか?

そこで、この記事では、美容師歴10年のヤスタカ店長がコテ巻きとパーマのそれぞれの良さを解説して、あなたにはどれが合っているのかをはっきりさせます。


ヤスタカ店長ヤスタカ店長
カールヘアにしたい人も、今している人も、悩みを解決します。

この記事を読んで役立つ人はこんな人▼

  • コテを買おうか悩んでいる
  • パーマをかけるか悩んでいる
  • 今、コテ巻きをしている
  • 今、パーマをかけている
  • カールスタイルに憧れがある


それでは詳しく解説していきます。

コテ巻きとパーマはどっちがおすすめ?


人の性格や髪型によってどちらがおすすめか変わってきます。

パーマとコテ巻きのそれぞれのメリットとデメリットを理解して、自分の髪型と性格に合っている方を選びましょう。

詳しく解説していきますので、自分にどちらが合うか考えながら読んでみて下さい。

まずはパーマのメリット、デメリットについて解説していきます。


パーマのメリット

まずはパーマをかけるメリットは大きく2つあります▼

  • 朝のセットが簡単
  • コテ巻きが苦手でもOK

朝のセットが簡単

1番のメリットはこれにつきます!

ムースやワックスを揉み込むだけでOKなので、忙しい朝でも簡単にセットできます。

通常のパーマであれば、半乾きでもウェットな質感でセットできるので完全に乾かさないのもアリです。

デジタルパーマの場合は完全に乾かしてからスタイリング剤をつけることをおすすめします。

ちパーマの種類による特徴はこれ▼

パーマの特徴

  • 通常のパーマ(コールドパーマ):濡れているときにカールが最大限出る
  • デジタルパーマ、エアウェーブ(ホット系パーマ):乾いたときにカールが最大限出る

コレさえ覚えておけばパーマセットは簡単です。

自分の好きなスタイリング剤をつけてセットしてみましょう。



コテ巻きが苦手でもOK

コテ巻きが苦手、火傷が怖い人というはパーマをかけましょう。

さらに、コテは練習が必要ですし、時間もかかるし、小さいお子さんがいると危険です。

そんな上記のような方は絶対にパーマがオススメです。

今すぐにでも美容院を予約しましょう!


ちなみにネットでサロンを選ぶ方法を詳しく解説しています▼

パーマのデメリット

パーマをかけるデメリットは以下の3点だと考えています。

デメリット

  • 繰り返すと傷む
  • スタイリング剤をつける頻度が増える
  • サロンの滞在時間が長い

繰り返すと傷む

当たり前ですが、やりすぎには注意しましょう。

筆者的には多くても年に4回以内が、傷まないギリギリのラインだと思います。

ショートカットで切りながらかける人はOKですが、やりすぎ注意にはです。


ヤスタカ店長ヤスタカ店長
髪型にもよりますが、ショートカットの方で早くて3ヶ月、ロングだと4ヶ月以上は間隔を開けることをおすすめしています



スタイリング剤をつける頻度が増える

ベタベタするのが苦手な人は注意が必要です。

しっかりパーマがかかっていたらオイルやクリーム系トリートメントでも良いかもしれませんが、落ちてきたらワックスやムースが必要です。

対策としては、肌にもクリームとして使えるヘアバームでセットする方法もあります。


おすすめのヘアバーム4選はこちらで解説しています▼



サロンの滞在時間が長い

カット、パーマ、トリートメントで2時間~3時間くらいです。

それにカラーも追加したら+1時間ですので、長いですよね。

休日に時間を使っても平日の朝の時間短縮に価値を感じる方は迷わずパーマをかけましょう。



次にコテ巻きのメリット、デメリット、あれこれについて解説していきます。

コテ巻きのメリット

コテ巻きのメリットはおおきく2つです▼

  • 毎日違う髪型にできる
  • 上手く使えば傷みにくい

毎日違う髪型にできる

やり方を覚えてしまえば簡単で、毎日違った髪型にできます。

もちろんアイロンを使えばストレートにもできて、休みの日は何もする必要も無いので髪も傷まなずにすみます。

髪型をコロコロ変えたい人、流行のヘアをいち早く取り入れたい人にはおすすめです。

良いアイテムを使えば傷みにくい

上手く良い物を使えばアナタの髪は傷みません。

髪を痛ませないコテの使い方をしっかり覚えておきましょう。

コテの巻きのコツ▼

  • 温度は160℃~180℃がおすすめ
  • 完全に乾いた髪に通す
  • 3~5秒間巻き付ける

上記のことを意識してコテ巻きしたら、傷みにくく髪への負担が減ります

明日からトライしてみて下さい。

ちなみに痛みにくいコテのおすすめ4選はこちらから▼

コテ巻きのデメリット

コテ巻きのデメリットは以下の点だと考えています。

コテ巻きのデメリット

  • テクニックが少し必要
  • 火傷のリスクがある
  • やりすぎると傷む

テクニックが少し必要

やはりテクニックは少し必要です。

最初は鏡を見ながら反転した状態で自分の髪を巻くのは大変ですが、パターン化して慣れてしまえば簡単になります。

youtubeで動画を見たり、美容師さんに教えてもらったりして2~3パターンのやり方さえマスターしてしまえば簡単に巻けるようになりますので最初だけ頑張りましょう。

火傷のリスクがある

160℃以上の熱のある筒の塊を、鏡を見ながら顔の周りで扱うので十分に気を付けて下さい。

首にタオルを巻いてガードしながら使う事をおすすめします。

やり過ぎると傷む

当たり前ですが、やり過ぎると傷みます。

髪は熱に熱を与えすぎると【タンパク変性】がおきて髪の内部のタンパク質が硬化して硬くなってしまい、表面のキューティクルが剥がれやすくなってしまい、ボロボロになっていきますので注意しましょう。

ストレートアイロンでも同じですが、熱で髪をセットする際に注意する4つの方法をまとめてあります▼



ヤスタカ店長ヤスタカ店長
メリットとデメリットを見てどう思いましたか?人によって感じ方の違う内容になったと思います。あなたにはどっちが合いそうでしょうか?



まとめ

最後にこの記事を簡単にまとめました。

パーマが向いている人コテ巻きが向いている人
コテで巻くのが苦手巻くのが得意
ワックスでのセットが得意日々髪型を変えたい
美容室の滞在時間が長くてもOK美容室の滞在時間を短くしたい
朝のセットを楽にしたい良いコテを持っている


得意、不得意によって変わるので自分のやりやすそうな方を選ぼう!!

いかがでしたでしょうか?

カールスタイルが好きな方、パーマかコテ巻きか迷っていた方の為になれば幸いです。

これからも髪や頭皮にとって役立つ情報をどんどん公開していきます!

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